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 吉野さんの絵画作品を中心に展覧会を開催することになりました。2年前の夏に『ますとみやまアート』で彼が生み出した数々の動物たちに出会いました。廃校になった中学校の教室で、まじめに勉強している動物たちは、ユーモラスでありながらも何か見る人に問いかけているようでした。そんな立体作品、インスタレーションも大好きですが、ギャルリ・イグレグさんで彼の絵画に出会い、さらに魅せられました。現在、茅野市民美術館で開催中(9月6日まで)の4人展には見応えがある絵画が多く展示されています。作品集『木魂のうた』には心に響く彼の言葉が載っています。
 木らら庵で作品展を開催させていただけることになり、大変嬉しいです。皆様にも是非ご覧いただきたく思います。コロナウィルスはまだ収束しておりませんが、三密にはならない場所です。初秋、自然の散策もかねてどうぞお出かけください。

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吉野剛広(1967-)プロフィール

札幌市出身。北海道大学卒業後(動物学専攻)富山市の動物園に12年間勤務。その後、京都造形芸術大学(現京都芸術大学)、同大学院(洋画専攻)で学び、2007年に長野県原村の八ヶ岳山麓に移住する。2014年に山梨県北杜市大泉町の現在の家に移り、八ヶ岳の森からインスピレーションを受け「この地にいなければ創造できない」表現を模索しながら絵画、立体作品を制作中。

2013〜2014年上野の森美術館大賞展入選、八ヶ岳周辺、都内のギャラリー等でもグループ展、個展   八ヶ岳周辺のイベントのフライヤー等も制作

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